

■現在45種30,000株 のあじさいが植栽されています 。
あじさいは ユキノシタ科アジサイ属 に属します。あじさいの分類はいろいろと説があるようですが、あじさい(ガクアジサイ・ヤマアジサイ・エゾアジサイ)とあじさいの仲間(タマアジサイ・ノリウツギ・ツルアジサイ・コアジサイなど)という分け方が一般 的なようです。
あじさいは本来、額アジサイのような形が基本ですが、わたしたちがイメージするあじさいはテマリの形をしたものを想像しやすいようです。 あじさいの花の形は基本形であるがく花で、中心にある小さめの花が 両性花 といい、結実する花です。一方、周辺にある大きめの花は 中性花 といい、本当は花弁ではなくガクが変化したものなのです。そして、すべて中性花(ガク)で覆われ球状になったものがテマリ花という変種になります。その他にもガク花で半球状になったものや、穂状になった花などもあります。
かさやで現在植栽されている、あじさいの一部です。
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一斉に咲き誇ったあじさいは、訪れた人の目を楽しませています。
梅雨の晴れ間に色付きはじめたあじさい。
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