


しい茸ってこんなにすごいの!!美容、健康に効果抜群のしい茸パワーで毎日快適!!

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そもそもしい茸とは野山の樹陰・朽木などに生じる担子菌類の子実体で、 カビの一種 です。 しかしカビの一種のしい茸は医者までが認める驚くべきパワーを持ってます。 |
■低カロリー
| カロリーランキング (100gあたり) |
| しい茸 |
18kcal |
| ほうれん草 |
23kcal |
| 玉ねぎ |
35kcal |
| 豆腐 |
60kcal |
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しい茸は100g当たりの20kcal以下という、大変低カロリー野菜です。 他の食品と比べてみても低さがうかがえます。ダイエットにはおすすめです。
ただし、 しい茸は油を吸いやすい ので、煮たり焼いたりして食べる方がよいでしょう。 |
■食物繊維
| 食物繊維ランキング(100gあたり) |
| ひじき |
9.2g |
| 干ししい茸 |
8.9g |
| 純ココア |
4.0g |
| 大豆 |
2.1g |
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しい茸には女性を悩ます便秘に効果的な食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維と ビタミンB1 で整腸を促し便通 をよくするので、吹き出物を予防し、肌の抵抗力を上げ肌荒れを防止します。 |
■ビタミンD
ビタミンD含有量 ランキング
(100gあたり) |
| 干ししい茸 |
19000IU |
| まぐろ脂身 |
1300IU |
| さんま |
480IU |
| さば |
440IU |
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人間が1日必要なビタミンDは100IUといわれています。ビタミンDはカルシウムの吸収を助け動脈硬化、高血圧に効果 があります。
《天日に干すと10倍に!》
干ししい茸は天日に干すことによって、ビタミンDの含有量 が10倍にも増え、香りと味の成分も増えます。 最近の製品は天日ではなく機械で乾燥のため、もう一度天日に干してから食べるようにすれば、ビタミンDをより多く得ることができます。 (しい茸ランドかさやでは半分以上天日で干しています) |

●動脈硬化・高血圧
近年、コレステロール値を下げる効果のある物質がしい茸の中から見つかっています。それは 「エリタデニン」 と 「フィトステリン」 で、これが血液中のコレステロールを下げる効果 のある成分です。しかもエリタデニンは血圧を下げる効果(その他ビタミンB12)もみとめられており、これからの研究にも期待がよせられます。
●免疫力(花粉症・アトピー)
免疫機能を活性化することで、最近注目の 「βーDグルカン」 もしい茸の成分の中に入ってます。病原体や癌細胞を発見し免疫体に伝達する役割のサイトカインの働きを正常化し、免疫体も正常に働かせる効果 のあるβーDグルカンは花粉症やアトピーのアレルギーにも効果があります。 そして、 「 レンチナン」 というキノコ特有の成分で、これは抗癌作用があることが分かっています。
●風邪の妙薬
しい茸は昔から風邪の妙薬としても知られてきました。 ビタミンB1、B2、C、アラニン、ロイシン、各種ミネラル などが含まれているためですが、それも近年になって分かったことで、昔の人は、そんなことは知らなくてもしい茸の効果 だけは分かってたのですね。
* しい茸と氷砂糖を煎じたもの を飲むと熱が下がりせきも止まります。
* しい茸と干し柿のスープ を飲んでも効果 があります。
●不眠症・神経過敏症
不眠症・神経過敏症にも効果があると言われています。
しい茸酒 を作って飲んでみてください。ぐっすりと眠れます。お酒がダメな方は刻んだ干ししい茸に熱湯を注いで、お茶のかわりに飲んでも効き目があります。

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